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【大会レポート】CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2025 琵琶湖 開催

2025.07.10
WSWS大会関連
WSWS 琵琶湖大会 表彰式

2025年7月5日・6日、ロータリーピア88で開催された
WSWS JAPAN SERIES第2戦「CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2025」

ロータリーピア88 プールサイド
ロータリーピア88 大会のブーステント

🛥️ 進化を感じさせる大会艇:Ri245 & Nv233

今回の大会でトーイングを担ったのは、
センチュリオンのラグジュアリーと性能の象徴Ri245 muta Edition 、
そして2025年の注目モデルNv233。

ただ美しいだけではない、波の質・静寂性・トーイングの安定感は、
まさに世界で選ばれる理由そのもの。
ライダーたちが全力で技を仕掛けられる“安心と信頼”が、そこにはありました。

センチュリオンボート Nv233
センチュリオンボート Ri245  muta Edition

🌊 初出場の勇気、ベテランの風格──全クラスで胸を打つ戦い

今大会の大きな特徴の一つは、
センチュリオン・シュプリームボートのオーナーの皆さまが、
多数ビギナー・オープンクラスにチャレンジされたこと。

ボートを手に入れて「乗る楽しみ」から、「競技に挑む喜び」へ。
その一歩を踏み出す姿には、観る人の胸を打つ何かがありました。

一方で、プロやセミプロクラスでは、韓国からの選手を含む
ハイレベルな技術と表現の応酬が展開。
選手たちの技に込めた「自己表現」と「覚悟」が、
琵琶湖の水面を熱く震わせました。

ウェイクサーフィンをしながらガッツポーズをする男性
湖に浸かりながら笑顔を見せる男性
表彰台で笑い合う女性二人

🏆 名誉と誇りをかけた表彰台

マスタークラスでは、EDOX様提供の高級腕時計が優勝者に贈られ、
その輝きは単なる“賞品”ではなく、努力の象徴としての重みを放っていました。
順位だけでは語れない、ひとり一人のストーリーが詰まった表彰台でした。

EDOX 腕時計8本
EDOXの腕時計がマスタークラス優勝者に贈呈される

🍜 会場の味と温度──ラーメンkiyoの存在感

会場には、地元の人気店「ラーメンkiyo」が特別出店。
競技の合間にすする一杯は、体を温めるだけでなく、
選手たちの緊張をふっと解きほぐすような、やさしい味わいでした。

麺屋kiyoの出店

🔥 BBQ交流会

大会1日目の夕方には、選手・スタッフ・関係者が一堂に会するBBQ交流会も開催。
ただ食事をするだけでなく、
「お互いの挑戦を称え合う場」として、この時間はとても大切な意味を持っていました。

ロータリーピアならではのこの空気感。
夜風に吹かれながら交わす言葉や笑い声が、
競技を超えて、人と人とをつないでいきます。

バーベキューを楽しむ様子
屋外でバイキングを楽しむ子供

📰 Safariとのコラボレーションで広がるカルチャー

本大会は、Safari Presentsとして開催され、会場にはSafari編集部の取材クルーも登場。
ウェイクサーフィンの持つライフスタイル的な魅力や、
“水上の表現者たち”の生き方が、ファッションやカルチャー誌の視点から切り取られます。

競技としてだけではない、生き方・趣味・つながりとしての
ウェイクサーフィンの可能性が、ますます広がっていきます。

ボートに乗り込んで笑顔を見せる人たち

🎯 次戦は中部!次の舞台へ

次回のWSWS JAPAN SERIESは、
CENTURION WAKE SURF CHUBU OPEN 2025
📅 2025年8月24日(日)
📍 愛知県 常滑りんくうビーチ

新たな出会いと挑戦が待つ中部大会に、ぜひご注目ください。
エントリー情報は、WSWS公式SNS・センチュリオン公式サイトで随時公開予定です。

WSWS NTPマリーナりんくう開催のお知らせ

🎬 最後に

大会を通じて感じたのは、技術の高さだけではない、
「人のあたたかさ」と「挑戦する心の美しさ」でした。

センチュリオンボートジャパンは、今後もウェイクサーフィンの文化と価値を、
ボートとともに届けていきます。
参加してくださった全ての皆様に、心より感謝を込めて。

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