【WSWS JAPAN Series 2026 第2戦】CENTURION WAKE SURF HAMANAKO OPEN 2026
WSWS JAPAN Series 2026 第2戦となる「CENTURION WAKE SURF HAMANAKO OPEN 2026」が、静岡県浜松市・浜名湖にて開催されました。
今年で2回目の開催となる浜名湖大会。
浜名湖は美しい景色と穏やかな水面が魅力のロケーションで、周辺には宿泊施設や観光スポットも多く、大会だけでなく旅行先としても人気のエリアです。
当日は時折雨が降る場面もありましたが、大会を通して水面コンディションは抜群。
全国各地から多くのライダーが集まり、さらに韓国からも選手が参戦。会場は国境を越えた交流と熱気に包まれました。
また会場にはメインスポンサー各社のブースも立ち並び、最新アイテムの展示や来場者との交流が行われるなど、競技だけでなくウェイクサーフィンカルチャーそのものを楽しめる空間が広がっていました。
今大会で特に大きな盛り上がりを見せたのが女子プロクラスです。
日本と韓国から計6名のトップライダーがエントリー。
予選からハイレベルなライディングが続き、大きなエアーや完成度の高いトリックが決まるたびに会場から歓声が上がりました。
決勝では、それぞれが持てる力を出し切る白熱の戦いを展開。
見事優勝を果たしたのは、今年高校生となったアビコ ルナ選手。
プレッシャーのかかる決勝の舞台でも落ち着いたライディングを披露し、堂々の優勝を飾りました。
そして2位、3位には韓国人選手が入賞。
日本と韓国のトップライダーによるハイレベルな戦いは、多くの観客を魅了し、女子プロクラスのさらなる成長と可能性を感じさせる大会となりました。
そして年々レベルアップしているのがGirlsクラス、Boysクラスです。
普段は一緒に練習をする仲間たちも、大会ではライバルとして真剣勝負。
お互いを高め合いながら、全力で勝利を目指します。
特にBoysクラスでは、大人顔負けのライディングを披露する選手も多く、会場を驚かせる場面が何度も見られました。
さらに印象的だったのは、ライディングだけではありません。
自分の出番に合わせてルーティンを組み立てたり、集中力を高めたりと、子供たちながら一人のアスリートとして大会に向き合う姿勢。
その真剣な表情や仲間同士で励まし合う姿からは、日本のウェイクサーフィンの未来を感じることができました。
そんな選手たちのパフォーマンスを支えたのが、大会艇として使用されたCenturion Fi23です。
今回のFi23は、ミリタリーグリーンとストーングレーを組み合わせた存在感のあるカラーリング。
水上でもひときわ目を引くスタイリングと、Centurionならではの安定したウェーブ性能で大会を支えました。
選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を生み出し、国内外のトップライダーからも高い評価を受けました。

トッププロたちによる世界レベルのライディング。
未来を担うキッズライダーたちの成長。
そして全国、さらには海外からも選手が集まり交流できるコミュニティ。
浜名湖大会は、ウェイクサーフィンの現在と未来、その両方を感じられる特別な一日となりました。
ご参加いただいた選手の皆さま、ご協賛企業の皆さま、地域の皆さま、そして大会運営に携わってくださったすべての関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
WSWS JAPAN Seriesはまだまだ続きます。
次の舞台ではどんなドラマが生まれるのか。
日本のウェイクサーフィンシーンのさらなる盛り上がりに、ぜひご期待ください。
次戦は琵琶湖へ
WSWS JAPAN Series 2026の熱戦は、まだまだ続きます。
次戦の舞台は、日本最大の湖・琵琶湖。
全国からトップライダーが集結するシリーズ屈指の人気大会です。
プロクラスのハイレベルな戦いはもちろん、未来を担うキッズライダーたちの成長、そして全国のウェイクサーファーが交流できる特別な一日となります。
会場では最新のCenturion Boatsも展示予定。
世界基準のウェーブを生み出すボートを間近で見られる貴重な機会です。
ぜひ会場で、日本のウェイクサーフィンシーンの熱気を体感してください。
WSWS JAPAN Series 2026|第3戦
CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026
📅 開催日:2026年7月11日(土)〜7月12日(日)
📍 会場:マリーナリゾート ロータリーピア88(滋賀県大津市)





































