NEWS新着情報

50 for 50: センチュリオンを支える「人々」

2025.09.27
センチュリオンボート 50周年

センチュリオンボートが創立50周年を迎える今年、アメリカ本社では「50 for 50 Fridays」と題して、毎週、50年の歩みを紹介しています。これまでの回では、革新的な船体設計やブランドを支え続けてきた技術などが取り上げられてきました。
今回のテーマは「人」。センチュリオンの歴史を築いたのは、技術や製品だけではなく、そこに携わった“人”の情熱です。

🔹 革新を支えた人材たち

創業者のリック・リーは、革新を追い求める中で「人」に焦点を当てました。シェーン・スティルマンを製品開発・エンジニアリングチームに迎え、共に画期的なボートを生み出すだけでなく、ウォータースポーツと革新を愛する仲間を集めていきました。
さらにエイミー・モージー、ポール・シンガー、ダニエル・インデリカートといったリーダーが加わり、彼らの知識と経験がブランドの成長を大きく後押ししました。協調性と主体性を兼ね備えた人材が集まったことで、センチュリオンは“人の力”によって前進してきたのです。

🔹 目的を持って造られる一艇一艇

現在も工場では、多くのスタッフが「人生をより良くする」という使命を胸に、一艇一艇を丁寧に造り上げています。そして、それを世界中のお客様へと届けるディーラーネットワークの存在があるからこそ、センチュリオンのボートは世界で愛され続けています。

🔹 日本のお客様へ

「50 for 50」のシリーズは、単なる歴史の紹介ではなく、“なぜセンチュリオンが世界中で選ばれてきたのか”を知るきっかけです。
日本でも、多くのご家族や仲間がセンチュリオンと共に特別な時間を過ごしています。その背景には、アメリカ本社で働くスタッフやリーダーたち、そして日本で支えるディーラー・販売スタッフの努力があります。

ボートの性能だけではなく、“人”の力がブランドを支えている。
今回のストーリーを通じて、その想いを感じ取っていただければ嬉しいです。

✨ センチュリオンボートは、これからも「人」と共に進化し続けます。

ARCHIVE
お問い合わせ