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2026年モデル「Fe23」の情報がついに公開!

2025.07.16
Boat information
センチュリオンボート 2026年モデル Fe23

🚤 2026年モデル「Fe23」の情報がついに公開!

 

Centurionが次に見せる、“ちょうどいい”という革新

2026年モデルとして注目されていたCenturion Fe23の情報が、ついに正式に解禁されました。

センチュリオンらしい本格的な波づくり性能はそのままに、 操作性や快適性をさらに進化させたこのモデルは、まさに「プロ仕様の実力」と「日常使いの扱いやすさ」を両立した“ちょうどいい1艇”。

この記事では、発表されたばかりの最新情報をわかりやすくまとめてご紹介します。

センチュリオンボート 2026年モデル Fe23 波を出す船体を上から撮影

✅ 直感操作「Knob Ops Control System」

 

新しく搭載されたKnob Ops Control Systemは、サーフサイドの切り替え、ナビライト、音楽ボリュームなど、すべてボタン&ノブ操作で完結。
ドライバーが集中でき、操作ミスも減る安心設計です。

 

✅ 理想の波を実現「最大5,250ポンドのバラストシステム」

 

Fe23では、最大5,250ポンドものバラストを積載可能。
この大量の水を使い、大きくてハリのあるサーフウェイブを簡単に作ることができます。さらに、新しく搭載された【Fast Move Ballast System】により、
注排水のスピードは従来モデルより約68%も高速化!

【RAMFILL2 “The Baller”】では、走行中の注水はもちろん、止まった状態でもバラストの注水が可能に。
走行中のようなスピードは出ませんが、その場での“ちょっとした波の調整”ができる利点があります。より柔軟なウェイブ調整が可能になりました。

 

✅ 真夏も快適「Cool Touch Vinyl Interior」

 

Cool Touch Vinyl Interiorは、
直射日光に当たっても座面が熱くなりにくい特殊素材。

既存の色にプラスして、Too Red/Saddle Brown/Midnight Blue の3色が追加されました!
夏の快適性とデザイン性を両立した内装に仕上がっています。

 

✅ ボタン1つで上下!「DropZone Auto Tower」標準装備

 

Fe23には、Roswell製の電動タワー「DropZone Auto Tower」が標準装備。
以下の2ステップでタワーを上下動させることができます。
1. 両サイドの手動ロックを解除
2. ボタンを押すと、約17秒でタワーが自動で折りたたみ or 起き上がる

橋の下を通るとき、保管時、移動時に便利。
しかも、作動は静かで安定。女性1人でも扱えます。

※このタワーはCenturionオリジナルの「Predator Power Tower」とは異なります。
Predatorはより高級モデル(例:Ri265)に搭載される大型式で、自動ロック解除機構付き。
DropZoneは軽量・実用性重視の電動タワーで、ミドルモデルに最適です。

 

✅ 圧倒的な燃費性能

 

Centurionの独自船体「Opti-V Hull」により、Fe23は他社サーフボートと比べて最大50%もの燃費向上を実現。
長時間遊びたい方にとって、燃料コスト面でも大きなメリットになります。

センチュリオンボート 2026年モデル Fe23とウェイクボードをする様子

📊 基本スペック(抜粋)

 
• 全長:23ft/幅:102in
• 定員:12名/燃料:89ガロン
• 最大バラスト:5,250ポンド
• トルク:最大465 ft/lb
• 船体重量:5,300 lbs(乾燥時)

 

🏄‍♂️ Fe23はこんな方におすすめ!


• 波づくりをもっと簡単にしたい方
• 真夏でも快適な船内で過ごしたい方
• 家族や友人と、安心して操作できるボートを探している方
• 燃費性能も重視したい方

あなたの“次の1艇”に、2026年のFe23を。
今まで以上に自由で、快適で、かっこいいボートライフを叶えてくれます。

 

✨なお、私たちもまだ実際のニューモデルは見ていないため、細かい仕様については実機を確認してのお楽しみとなります😊
日本に入ってくるのが、今からとても楽しみです!

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